お盆の帰省で「結婚はまだ?」と言われた30代男性

本日8月14日。
お盆休みで実家に帰省している方も多いのではないでしょうか。

久しぶりに家族や親戚と顔を合わせると、こんなことを言われることありませんか?

「いい人はいないの?」

「結婚はまだ?」

「そろそろ落ち着いてもいいんじゃない?」

親として心配してくれている。
それは分かっているけれど、

「分かってるよ……」

と、少し気が重くなってしまうこともありますよね💦

普段は仕事や趣味で忙しく、それほど結婚を意識していなかったのに、帰省をきっかけに急に現実を突きつけられたような気持ちになる。

そして一人になったとき

「そろそろ本気で結婚を考えたほうがいいのかな……」

と、急に将来が気になってくる。

実際、婚活のご相談でも

「親から言われて、急に結婚を意識するようになりました」

という話をよく聞きます。

でも、大切なのは

周りに言われたから動くことではなく、
「自分はこれから、どんな人生を送りたいのか?」を一度考えてみること。

お盆の帰省は、そのきっかけの一つとして考えてみてもいいのではないでしょうか。

目次

「結婚はまだ?」と言われると、なぜ焦ってしまうのか?

普段の生活では、それほど結婚について考えていなくても、家族や親戚から言われると急に気になってしまうものです。

さらに

「同級生はもう結婚している」

「友人には子どももいる」

「自分だけ取り残されているような気がする」

と、周りとの比較まで始まると、焦りはどんどん大きくなっていきます。

特に30代になると

仕事では責任が増えたり、生活もある程度落ち着いてきたりする中で

「結婚だけは何も進んでいない気がする」

と感じてしまう。

ただ、焦らないでほしい。

焦っていると

「とにかく早く結婚しなきゃ」

「条件のいい人を見つけなきゃ」

「もう選んでいる場合じゃないかもしれない」

と、本来大切にしたかった自分の気持ちが見えなくなってしまいます。

婚活相談でも

「そもそも自分はどんな結婚生活を送りたかったんだろう?」

と分からなくなってしまう方もいます。

大切なのは

「自分が納得できる相手と、納得できる人生を選ぶこと」

だと私は考えています。

親のために結婚する必要はありません

少し極端な言い方をすると

結婚は、親を安心させるために提出する宿題ではないということ!

その言葉をきっかけに

「親に言われたから結婚しなきゃ」

となる必要はありません。

むしろ一度、

「自分は本当に結婚したいのか?」

「どんな人と一緒に暮らしたいのか?」

「5年後、10年後、どんな生活をしていたいのか?」

を考えてみてください。

「やっぱり結婚したい」と思うかもしれません。

「今はまだ仕事を頑張りたい」と思うかもしれません。

「一人も好きだけど、将来はパートナーがいてほしい」と思う人もいるでしょう。

答えは人それぞれです。

まずは、

自分がどうしたいのかを知ること。

婚活は、そこから始めても遅くありません。

婚活を始める前に整理してほしい3つのこと

「婚活を始めよう」と思うと

すぐにマッチングアプリへ登録したり、結婚相談所を検索したり、お見合い写真を撮ったりする方もいます。

もちろん、それも一つの方法です。

でも、その前に一度だけ、自分の気持ちを整理してみてください。

1.自分はなぜ結婚したいのか?

「年齢的にそろそろだから」

だけではなく、

「結婚したら、どんな毎日を送りたいのか?」

まで考えてみます。

たとえば、

誰かと一緒に食事をしたい。

休日を一緒に過ごしたい。

家庭を持ちたい。

子どもがほしい。

困ったときに支え合える人がほしい。

年齢を重ねても、一緒に笑っていられる人がほしい。

結婚したい理由は、人それぞれ違います。

だからこそ、まずは自分の中にある

「結婚したい理由」

を言葉にしてみることが大切です。

2.どんな相手といると自然体でいられるのか?

婚活を始めると、

年齢、年収、身長、学歴、仕事など、

どうしても「条件」に目が向きやすくなります。

もちろん条件も大切です。

でも、結婚生活はお見合いやデートだけではありません。

毎日の生活を一緒に過ごしていくことになります。

だからこそ、

「一緒にいて疲れない」

「ちゃんと話し合える」

「自分らしくいられる」

「困ったときにお互いを思いやれる」

という部分も、とても大切です。

条件だけではなく、

「どんな人といると、自分は幸せなのか?」

も考えてみてください。

婚活では、この部分が見えてくると相手選びも変わってきます。

3.今の自分にできる小さな一歩は何か?

いきなり人生を変えるような大きな行動をする必要はありません。

マッチングアプリについて調べてみる。

婚活について検索してみる。

結婚している友人に話を聞いてみる。

自分がどんな家庭を持ちたいのか紙に書いてみる。

結婚相談所の無料相談へ行ってみる。

それくらいでも十分です。

婚活は、

「今日から絶対に結婚するぞ!」と大きな決断をすることから始まるのではありません。

まず、

自分の未来について考えてみる。

そこから始まります。

このお盆休みを「自分の未来を考えるきっかけ」に

「結婚はまだ?」

と言われたこと自体は、少し面倒だったかもしれません。

「またその話か……」

と思った方もいるでしょう。

でも、その一言をきっかけに、

「自分はこれから、どうしたいんだろう?」

と考えられたなら、それも一つのきっかけです。


東京都江東区の結婚相談所
「そんなひろしの相談所」では

お茶を飲みながら世間話をするような雰囲気で、無料面談を行っています。

いきなり入会を決める場所ではありません。

これまでの恋愛のこと。

仕事のこと。

結婚への不安。

理想の家庭。

婚活を始めるべきかどうか。

「そもそも自分は結婚相談所に向いているの?」

という相談でも大丈夫です。

婚活カウンセラーとしてお話を聞きながら、一人ひとりの性格や生活スタイル、これまでの経験に合わせて、

「自分なら、どんな婚活をすればいいのか?」

を一緒に整理していきます。

  • 婚活に興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない
  • 30代になり、周りが結婚して少し焦り始めている
  • 実家で「結婚は?」と言われてモヤモヤしている
  • マッチングアプリを続けているけれど、なかなかうまくいかない
  • 自分に合った婚活方法を知りたい
  • 一度、自分の結婚について誰かと話してみたい

お盆休みを利用して、一度自分のこれからについて話してみませんか?

親に言われたからではなく、自分のために。

このお盆休みを、

「ただ焦って終わった休日」から、
「自分の未来を考え始めた休日」へ。

婚活を始めるかどうかは、そのあと決めても大丈夫です。

大切なのは、

「いつか考えよう」を、少しだけ「今考えてみよう」に変えること。

その小さな一歩が、数年後の人生を変えるきっかけになるかもしれません。

💡 まずはお気軽にご相談ください

お盆休み期間中も、無料面談のご予約を受け付けています。

無理に婚活を勧めることはありません。

まずは今感じていることや、これからどうしたいのかをお聞かせください。

👉 無料カウンセリング・お問い合わせはこちら


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